コンサルタント=ピアニストはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

仕事術

性悪説に立つリーダーシップの罪

マネジメントは性悪説の部分があってもいい リーダーシップは違う はきちがえてるトップは 多い

イノベーションを起こす(1)

仕事で何がやりたいかと聞かれれば(聞かれなくても言いたいのは)イノベーションを起こすことだ。 今産業界ではイノベーションという言葉を聞かない目にしないことの方が珍しいが、イノベーションの語彙の理解は、要素技術レベルから社会レベルまで非常に幅…

ドバイ移住計画立案中

上海、ホーチミン、バンコクなど都市に出張し帰国した日本でいつも感じる虚脱感倦怠感の原因は何か。活力の欠如だ。 日本は活力を取り戻せるのか。 ずっと何年もそれを考えてきた。 官民双方をみてきた。 希望を失いたくはない。 しかし彼我の差は拡大するば…

FACTORY 2017見てきましたが‥

ビッグサイト行ってきました! http://expo.nikkeibp.co.jp/factory/2017/exhibition/ 生産管理の高度化の新たなソリューションを期待して! しかし‥ 会場の隅っこに小さなブースが10数か所あるだけ‥ どうした日本!

地下謎への招待状2017コンプ!

通勤の片手間おとといから始めた地下謎への招待状、きのうコンプしました! 毎年新しい工夫がなされていてとても楽しいです。 ウェブサイトのヒントが昨年より親切になったのは初心者にはいいかもしれませんが、謎解きに自信のある方はぜひノーヒントでやっ…

地下謎への招待状2017

きのう首都圏は各線の事故で大混乱で、職場に着くまで3時間もかかりへとへとでした。 東京メトロをよく使うのですが、どの駅からどのルートで行けば歩行距離含め最も行きやすいかを覚えておくことは、重要な仕事術です。 たとえば市ヶ谷から目黒に行くルート…

ノートPCを新調

プライベート用のPCはここ5年超の間Lenovoを使っていたのですが、あまりに遅いのと画面サイズ優先でかなりかさばりとてもノートPCとして持ち歩ける代物ではないので(B4サイズ)、転職することもあり、思い切って買い替えました! 昨日家から歩いて行けるヤ…

カフェでの質問攻めに毎日悶絶

仕事がら外回りが多く、ほぼ毎日カフェを1度は利用する私です。 結構同じ店に高頻度で行きます。 それでも質問攻めに会います。 悶絶です。 私「ブレンドお願いします」 店員「こちらでお召し上がりですか?」(質問1) 私「はい」 店員「ホットになさいます…

いちばん大切なことを忘れていたこの15年

仕事もプライベートも一度に重いことが重なりいっぱいいっぱいになっている今日、すがる思いで心を休めるべくウェブ検索したら、あるカウンセラーのサイトに行き当たりました。 「こころにまるを」 http://kokoo.jp 丸尾さんという若い男性カウンセラー。 記…

読書メモ:未来に先回りする思考法

つい先日、時間の売買取引を行なう「タイム・バンク」を秋に開設すると発表したメタップス社を立ち上げ率いる佐藤航陽さんは毎日Twitterでとてもinsightfulなアイデアを提供されています。 twitter.com ぼくのブログで以前彼の著書である「未来に先回りする…

幽体離脱してみる

自分を相対化し客観視するために幽体離脱して月ぐらいの距離から自分を見てみた。 職業柄幽体離脱は適宜かなり頻繁にやるべきことなのだが、しばらく心に余裕がなくしておらず、それが却って余裕を失くさせる悪循環に陥っていたことに気づいた。 日本はおお…

歩いて医療費削減~メッツ健康法

世の中の健康法の多くは「疑似科学」です。「~が健康に良い」は昔から次から次へと出てきますし、いわゆるトクホも機能性表示食品にしてもそうですが、実は根拠(エビデンス)が乏しい「疑似科学」に過ぎないものがほとんとです。 そんな中でじむが注目して…

本番準備はゴール思考と状態シミュレーションで

今週末は重要な本番、難関コンクールの予選があります。ピアノです。 アマチュア限定のコンクールではないので、音楽の専門教育を受けた人、中にはプロのピアニストもいらっしゃいます。 コンクールに限らず公開演奏は緊張してしまうものですが、「あがって…

読書メモ:やさしさという技術

仕事でもプライベートでもいろいろ壁にぶちあたっているので、自分に足りないものは何なのかと数週間考え続け、今朝突然ひらめきました。それは やさしさ ではないかと。 一人であれこれ考えるより、先達の考えを聞いたり読んだりした方がよいので、Google先…

読書メモ:負けを活かす技術(為末大)

最も尊敬しまた注目する日本人のひとりが為末大さんです。 為末さんは、陸上男子400mハードルの日本記録保持者で、世界選手権で2度銅メダルを獲得、オリンピックにも3回出場されている世界的なアスリートです。 為末大 - Wikipedia 男子400mハードルの日本…

ヘルスケア業界を読み解くキーワード(2)先端技術編②

前回は、毎週社内メルマガで書いているヘルスケアコラムのキーワードのうち、先端的な技術のキーワードを6つ選び解説しました。 jimkbys471.hatenablog.com 前回に続き、今回も先端技術編②としまして、6つのキーワードをご紹介します(6に特に意味はありま…

ヘルスケア業界を読み解くキーワード(1)先端技術編①

ヘルスケア業界を担当するコンサルタントとしては、最新のキーワードを業界を、特に業界の変化を読み解くコンセプトとして捉えて理解していなければなりません。 毎週社内メルマガに一つずつ自分の解釈つきで紹介しているものをシリーズで書いていきたいと思…

自己実現とは何か・・・自己超越の手段に過ぎない

マズローの欲求5段階説というのは広く知られています。 あらためてこれがどういう背景で考え出され、どういう示唆があるのかウェブで調べてみようと思ったらこんな記事がありました。 daxiazzz.hamazo.tv なんと5段階ではなく6段階だったのですね(`・ω・´) …

組織のポテンシャルを顕在化させるコンサルティング

自分がやっている仕事は経営コンサルティングあるいは戦略コンサルティングですが、このような呼び方をすると、どうも捉えがたいもの、何か胡散臭いもの、あるいは逆にかっこいいもの、という印象をもたれています。 自分が行なってきたコンサルティングはお…

今日一日全力疾走してみる

行き詰まった感があるときは 他人に期待したり 投げ出したりせず 今日一日、一分一秒を大切にし、明日のことは考えず、全力疾走してみよう 脇目もふらず全力を尽くそう Today is the first day of the rest of my life 目の前が開けるかもしれない

マイレージ溜まりすぎている

ANAのマイレージがたまりすぎているのです。 使いたいのです。 有人に会いに大好きなNYに強引に休みをとって行こうとふと思いました。 特典航空券はNY往復はビジネスクラスで85,000マイルでとれるはず・・・ 空席待ち・・・ これいつやっても空席待ちなので…

音声入力で記事書いてみた

ボイスメモでブログ書ける最後にかなって言ったんだけどメモに書かれてないなでも割と正確に聞き取るんだね今日は人間の知的生産性について書いてみようかな人間の知的生産性が上がる前提として恐怖とかそういった精神的なストレスがかかっていないことがあ…

おとぎの国日本再興

「このままで日本は大丈夫なのか」 「日本の未来は明るいのか」 と街角で100人に聞いて「はいはいはーい!そうおもいまーす!」と胸を張って答えられる人は何人いるだろうか。1人でもいるといいな。 ・・・というのが現実ではないでしょうか。 世界最速で進…

ピアノが弾けるというのはどういうことなのか

自分が生まれる前から母が弾きまた教えるのを聴き、また気がついたらいつの間にか家のピアノを弾いていた、「ピアノ歴≒人生」の自分ですが、そもそも「ピアノが弾けるというのはどういうことなのか」を真剣に考えるようになったのは今年になってからのことで…

ラングランズ・プログラムとは何なのかやはりわからないが少しわかった気がするの巻

昨年だったかNHKの白熱教室が数学の話題だったので珍しくみました。 ハーバードなんとかとかスタンフォードなんとか大学名で視聴率を取ろうという魂胆見え見えの同シリーズにはあまり好感を持てないのですが(自分が通ったミシガンだって専攻によっては全米…

メシアン「嬰児イエスに注ぐ20のまなざし」全曲コンサート聴いてきました

昨日は仕事を18:00に切り上げて、楽しみにしていたメシアンの嬰児(みどりご、幼子)イエスに注ぐ20のまなざし全曲コンサートを聴いてきました。 会場は銀座ヤマハにあるヤマハホールです。 ピアニストはイギリス出身の中堅、スティーブン・オズボーンです。…

知的付加価値生産性を高める企業の健康経営の目的関数は社員の集中力アップ

コンサルタントとしてプロジェクト遂行にあたっても組織力強化また人材育成においても共通の永年のテーマは生産性の向上です。 したがって常に関連文献はチェックしているのですが、今回は今年2月に、若き予防医学・行動科学の権威として有名な石川善樹医師…

人を疑うのは損である

コンサルタントという職業から、ロジカルシンキングの基本として常に「すべての前提を疑ってかかる」ことを後進にも指導し、社外講師としても教え、また自分も実践してきたことではありますが、ただひとつ疑ってはならないものがあります。 それは「人」です…

セルフブランディングは自分の過去を全て肯定すること

セルフブランディングというコンセプトが数年前から流行っていますね。 個人事業主として成功するにも、組織人として活躍の機会を増やし実績を上げるのでも、あるいは個人としてSNSで友達のネットワークを広げ仕事も趣味もうまくいくようにするにも、セルフ…

読書メモ:アマゾンのロングテールは、二度笑う 「50年勝ち組企業」をつくる8つの戦略

尊敬する戦略コンサルタントである鈴木貴博さんによる本です。 鈴木さんの本は以前このブログでも紹介した「シンギュラリティの経済学」が最新刊ですが、このアマゾンのロングテールを題材に企業の寿命を延ばすための戦略の考え方を判り易く説いたこの本はも…