コンサルタント=ピアニストはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

芸術

藤田真央とシシキン

現在開催中のチャイコフスキー国際音楽コンクール、ピアノ部門でファイナル進出した藤田真央のセミファイナルの演奏を全て聴いた。 スクリャービンのピアノソナタ2番、ショパンのピアノソナタ3番、プロコフィエフのピアノソナタ7番の3曲、1時間弱のプログラ…

アンサンブルの醍醐味というもの

昨日はシューマンのピアノ協奏曲3楽章をオーケストラと共演させていただきました。 これまでオーケストラともまた2台ピアノでも何度も演奏させていただいているのですが、今回初めて、「協奏」する醍醐味というものを感じることができました。 いつも厳しい…

【読書予定】聖書

仕事でスタートアップの支援もしているので、起業について国会図書館で文献を検索していたところ、この本が目に留まった。 なぜ世界のお金持ちの35%はユダヤ人なのか? ユダヤの神を味方につければ起業は必ず成功できる! 作者: 滝内恭敬 出版社/メーカー: …

ストリートペインティング

仕事で国立新美術館に行った際、西門前の通りにストリートペインティングがあった。 単なる落書きではなく、れっきとしたアートだ。それも巨大な。 あまり足を止めて見る人もいないが、じっくり見てみた。 引き込まれる。 現実のようで非現実的。 不思議な感…

精魂込めて演奏する

子供の頃からリヒテルの演奏が好きだ。 シューマンの交響的練習曲を聴き、ピアノというのはこう弾くものだと思った。 もちろんライブではなくCDだが、それでも精魂が込められている演奏であることは明確に自然に伝わってくる。 精魂込めて演奏するということ…

ほめる技

仕事では後進やクライアントに対して、ピアノでは仲間に対して、互いの成長を促すのに必要なこと、いや最も重要なことは「ほめる」ことであると認識している。 そして、ほめることは「技」である。 ここでいう「ほめる」とは「おべっか」「お愛想」とは全く…

量子力学を学ぶべきか

量子力学はまったく専門でも何でもないのだが、本格的に学ぶべきか目下検討中である。 自分の浅薄な理解では、実はとても基本的なことが解明できていないということなのだが、既に解明されているのであればご存知の方はご教示いただきたい。 とても基本的な…

フレデリック・フランソワ・ショパンの誕生日

本日2/22はポーランドの作曲家フレデリックフランソワショパンの誕生日(1810年)にあたります。 ピアノ音楽は決してこの方無くして語れないとよく言われますが、ぼくはショパンが単にロマンティックなメロディーメーカーで、名曲とされる曲を多く残した作曲…

メシアン「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」第6番「その御方によって全ては成された」分析

昨年11月中旬に譜読みを開始した、20世紀最高(最大とする人もいる)の作曲家(異論はあるだろうが)オリヴィエ・メシアン(1908~1996)作曲(1944年)のピアノ組曲「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」第6番「その御方によって全ては成された」の分析を試みま…

経営と音楽の共通軸

ある尊敬するピアニストの方とSNS上で音楽と経営について少しやり取りした。 ぼくの主張は経営と音楽とは互いに通じるところがあるというもので、通常であれば音楽はビジネスとは無縁の趣味としてアマチュアは捉えているが、ぼくは大いに関連がある、いや音…

ジャコメッティ展に行った!!

絵画や彫刻は大好きなのだが、いつも展覧会の会期が終わってから気づくか忙しい或いは遠くて行けない。 しかし今回はジャコメッティ展ばっちり行ってきました! www.tbs.co.jp 9/4までだからあと2週間ぐらいやっているとはいえ、気付いていても間際に忙しく…