コンサルタント=ピアニストはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

自分への必要投資額試算

あらゆる投資のうち、最もハイリターンの投資は自分への投資である。しかもローリスクである。もちろんハイイールド債など目ではない。 そこで、自分は何に投資するか、いくら投資するかを簡単に試算してみた。自分の成長は大きく3つある: ①経済自由人にな…

ピアノへの累計時間投資が10,000時間超えた

今朝の練習中、自分のこれまでの累計時間投資が10,000時間を超えた。 俗に言う一万時間の法則によればこれはプロの領域への到達だ。 法則という言葉を軽く扱ってはならないのでここでは法則を経験則あるいはより慎重に仮説としておこう。 一万時間の法則(仮…

伝説となりつつあるウィスキー

かつては秩父駅とかで売っていたイチローズモルト。 いまは海外で人気が出て、もともと生産量も限られているので日本では手に入りにくくなった。 あえて品薄戦略で伝説にしようとしているのかも。 家族があるところで200mlの小瓶を入手してきた。 稀少価値は…

英語特訓再開戦略

当面必要な参考書群 この他にアメリカの提携先との電話会議、ベルリッツとレアジョブでの会話レッスン。 さらに国連英検特A級の過去問2冊買った。 そしてThe Economistも定期購読。 そして松本道弘先生の塾。 さらにWeblioやボキャビルアプリ複数を活用して…

国連英検特A級合格をめざす!

日本で行なわれる主な英語試験といえばTOEIC、TOEFL、英検、ビジネス英検、ケンブリッジ英検あたりだが、これらはいずれも20年以上前に制覇している。 残るは国連英検特A級だけである。 今年の第1回試験に申し込んだ。1次試験は5/27。 昔1次に合格したことが…

社会的処方研究所を応援しよう!

コンサルタントとして、主としてヘルスケア(医薬品、医療機器、病院、介護・福祉)の領域で戦略策定や新規事業立上支援、事業再生、M&A等多岐にわたって関与してきており、また事業会社でも医療ITを推進していたが、マクロの最大の課題、すなわち当面増嵩す…

インテリネイティブと伍するにはラテン語必須

外資系勤務時代はpracticalな英語で切れる表現で良いのであまり必要は無いとは言え、いろいろなネイティブと話したりメールでやり取りしていると、時に「きどりっこインテリ」ネイティブと伍するにはラテン語も必須だと思った次第。 きどりっこではなくとも…

人生は思い通りにはならないは対称に考える

人生は思い通りにはならない。 そう。思い通りにはならない。 しかしダウンサイドだけを見てはいまいか。 これはアップサイドもあるということだ。 思い通りにならなかったとしてもそれは必ずしも足りなかったとは限らない。 予想外にうまくいく可能性もある…

ボキャビル再開!

社会人1年目から2年目にかけ、英語力アップに狂い、シャワーのように英語を浴びていた頃、TIMEを毎週cover to coverで読み、知らない単語は全てチェックして単語帳に下記だし、リーダーズ英和辞典で意味を書き出すということを1年間続け、おそらくは50,000語…

あらゆる楽曲の中で最も好きな曲をライブで聴いてきたの巻

自分はピアノ弾きだが、最も好きな曲はと聞かれたら0.1秒で答える曲があり、それはピアノ曲でもピアノ協奏曲でもない。 チャイコフスキーのバイオリン協奏曲である。 昨晩、東京は池袋の東京芸術劇場で梅田俊明指揮東京交響楽団、そしてソリストにパヴェル・…

てんとう虫の復活を待つ

自動車史に残る名車は個人的にはトヨタスポーツ800とスバル360である。 (個人の感想) スバル360は「てんとう虫」と呼ばれた。フォルクスワーゲンのビートル(かぶと虫)より小さく、またビートルと同じく丸みを帯びたボディデザインだからでもある。 富士…

いま流行りのコンサル

「量子論的引き寄せ」なる、如何にも疑似科学ぽくスピリチュアルぽい(疑似科学を忌避し、スピリチュアルを忌避する自分にとっては忌避^2なのだが)コンサルティングを発見した。 (あえてリンクは貼らないでおく) そもそも「量子論的引き寄せ」とは何なの…

必見の卒業式スピーチ

昨日、ウォーキング(あるいは通勤、客先への移動時など)中に聞いている英語スピーチを二つ紹介しました。 卒業式での有名人のスピーチも大変刺激になり勉強になります。 まずは有名なスティーブ・ジョブスのスピーチ。2005年、Stanford大。 www.youtube.co…

ディベート動画に刺激を受ける

ここのところウォーキング中にYouTubeで英語のスピーチを聞くのを習慣にしている。 昨日は2つとても刺激になる動画を発見した。 ディベートである。 ディベートは知の格闘技だが、これらは実に爽快なまでに攻撃的である。 www.youtube.com www.youtube.com …

骨粗鬆症治療の医療経済学

目下自分が主査を務める社外の研究会のテーマの一つに「骨折予防」を取り上げており、骨折の主たる要因の一つである骨粗鬆症が医療経済学的にPayするか(費用対効果が見合うか)について、文献調査や専門医、製薬会社等へのヒアリングを行なっているところで…

ぐれていた自分

このブログを始めてから約2年半が経過しまして、ようやく気付いたことがあります。 自分は「ぐれていた」のです。 「ぐれていた」といっても非行少年のようにぐれているということではありません。 前向きなことを書いているように見えて実は行間にはものご…

断捨離のプロ

自分は戦略コンサルタントであるが言い換えれば断捨離のプロでもある。 自分オリジナルの定義ではないが、説明のし難い戦略を一言で説明してくれとの問いには必ず「戦略とは捨てること」と答える。 企業経営者にとって最も難しいのが捨てることであり、捨て…

この家が欲しい

「最も高価な著名人の家」(Top 10 most expensive celebrity houses in the world)というYouTube動画を見てみた。 タイガーウッズ、ブラッドピット、トランプ大統領、ビルゲイツ等の家である。 1位はエリザベス女王の家である。つまりバッキンガム宮殿。 w…

X Factor

こういう番組をTVでやったら良いと思うのがイギリスの人気オーディション番組X FactorとアメリカのAmerican Idol。 American IdolはBSで1週遅れ位で放映されていて、2012年頃毎週ワクワクしながら見ていた。2012年はシーズン11で、シーズン11の優勝者はPhili…

ネイティブ並みの英語力では十分ではない

20年ぶりに英語をプロに学ぶことにした。 外資系で幹部として欧米アジアの同僚やエグゼクティブ達と、あるいは戦略コンサルファームでグローバル各地の同僚やグローバル大手企業のクライアントとのコミュニケーションには不自由することは無くなる水準まで自…

英語力を磨く最短の方法はシャドウイング

かつて通訳士を目指し学校にも通って特訓していたころやっていて効果があったのはシャドウイング。 ネイティブによる英語のスピーチを一瞬遅れて真似すること。 リスニングとスピーキングが同時に鍛えられるし、スピーチによってはボキャブラリーも試される…

成長フェチ

自分の性格を一言で言うと成長フェチである。 特にビジネス面において、英語力を資格(英検、TOEIC、TOEFL、通訳技能検定など)総なめにしアメリカのビジネススクールでMBAを取得、外資系でアメリカ、インド等の同僚や上司と議論を戦わせまたプレゼンテーシ…

硝酸態窒素とは何か

現在、プロジェクトで農業に関わっているが、先日、安全な野菜を生産するシステムを長年研究・開発され展開されている方と食事をした際に、その店でサラダが出され、そのサラダにはレタスが入っていたのだが、そのレタスを口にされた瞬間、「これは発がん性…

量子力学を学ぶべきか

量子力学はまったく専門でも何でもないのだが、本格的に学ぶべきか目下検討中である。 自分の浅薄な理解では、実はとても基本的なことが解明できていないということなのだが、既に解明されているのであればご存知の方はご教示いただきたい。 とても基本的な…

カフェインは日の前半に

現在3:30am。 起きてコーヒーを飲んでいる。 これと これ(の1本)を混ぜている。 もう1年以上ほぼ毎日続けている1日のスタート。 体質改善を開始してから1日摂取するカフェイン量は半減し、1日の前半にとるようにしたのは正解。生産性が向上した。 小川珈琲…

引き寄せの法則は正しいかもしれない

YouTubeで引き寄せの法則を学んでいる。 自己啓発モノはさんざん見たり聞いたり読んだがいずれもしっくりこなかったし懐疑的だった。 特に波動とか言い出すと胡散臭い。 しかしチャンカミ(上村浩晶)の存在を知って見方が変わった。 そして考えも変わってき…

トリフォノフというピアニスト

世界をみれば次々に逸材とされる若手ピアニストが登場するが、その多くは(次々に新星が現れるため)スターダムから姿を消す。 そんな中で輝き続けているのがダニール・トリフォノフ(Daniil Trifonov, 1991/3/5ロシア生まれの26歳、もうすぐ27歳)。 ショパ…

オートメーション化が進む

相変わらずAIで仕事が奪われるとジャーナリズムはかまびすしいが、結局のところオートメーションが進むことに過ぎない。 オートメーションの起源は産業革命(第一次)、18世紀中頃、蒸気機関の調速機とされる。 爾来、オートメーションは決してワーカーの敵…

不人気ブロガーのぼやき

どこにも書いていないオリジナルなネタを最先端の知見を以て簡潔に記述しているのだがアクセスは着実に減る一方。もとより大衆受けしないトピックだから当然の帰結。100年後には価値が認められているかもしれないがその時自分はこの世にいない。仕事柄コンフ…

村上春樹「タイランド」

村上春樹はほとんど読んだが(最新刊の雑文集を除き)、個人的に最も強い印象を受けたのは短編集「神の子供達はみな踊る」に収載されている「タイランド」だ。 主人公は中年女性、甲状腺の専門医。舞台は国際学会で訪れたバンコクである。 Wikiにネタバレし…