コンサルタントはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

いま取り組んでいる曲

今年はコンクールに出る年と決めているので、引き散らかさずに少数の曲に絞って研究(俗に練習ともいう)しています。

レッスンを受けつつ研究中なのは以下の11曲です:

JSバッハ 平均律2巻19番BWV888 イ長調

ベートーヴェン ピアノソナタ第21番「ワルトシュタイン」

メンデルスゾーン 厳粛な変奏曲 作品54

スクリャービン ソナタ第7番 作品64「白ミサ」

ラベル=ギンジン ラヴァルス

ドビュッシー 練習曲集 第3番「四度の為に」

シマノフスキ メトープ作品29より「セイレーンの島」

ショパン 幻想曲 作品49 ヘ短調

ヴァイン ソナタ1番 1楽章

シューマン ピアノ協奏曲 作品54 イ短調

プロコフィエフ ピアノ協奏曲 作品26 1楽章

 

いずれもアマチュアには手に余る曲ばかりですが、きちんと分析して考えて練習すれば弾けないことはないと信じて、日々少しずつでも取り組んでいます。

 

このブログでは、音大を出ていないブランクが長いアマチュアでも難曲大曲を如何にすれば弾けるようになるかを、自分の経験に基づき書いていきます。