コンサルタントはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

英語の達人・・・まじめに書きます

ども。外資系勤務経験10年以上(幹部として)で元英語ヲタが語る英語の達人の話です!

1週間ほど前に頭出ししたのですが、その達人は日本人で、帰国子女でもなく海外留学経験もありません。

英語の達人というからにはネイティブは除外します。母国語だからあまり意味はありませんね。ただしネイティブの英語能力を測る試験もありますし、コミュニケーション能力には勿論ネイティブでも大きな差があることは言うまでもありません。

 

さて、その達人の彼ですが、ぼくが勤めていた某超有名大企業でもfast trackerでした。今でもそうです。まだ30代。

 

彼の英語はまず難しい言葉は使わないのです。いわゆるbig wordは印象も良くないしキレも悪いです。伝わらないリスクも高まります。

次に、相手が言うことにきちんと耳を傾け、決して遮りません。コミュニケーションは双方向ですから、傾聴は必須ですね。

発音もとても聴き取りやすいです。

早口過ぎない。

質問も適切で、相手の意見や考えを引き出しやすいです。

ユーモアのセンスも高いのです。ただ笑わせるのではなく、気の効いた、かといって嫌味にならないジョークを機転を利かせて交え、場を和ませます。

 

ただペラペラしゃべる日本人やアメリカ人やインド人は山ほど見てきていますが、こういう総合的な英語でのコミュニケーション能力の高さが最終的には達人を作るのですね。

 

どうでしょう。日本生まれ日本育ちの日本人でもここまで行けるのです。

我々もがんばろう∠( 'ω')/