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コンサルタントはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

ネイティブ向けボキャビル本

英語

かつて英語ヲタクだったじむですが、意味が判るレベル(会話で使えるではなく)の語彙数目標は10万語でした(!)

当時のボキャブラリーはおそらく1万語ぐらいだったと思います。

ぜんぜん足りない!

ケタが足りない!

なので、よくある「TOEIC英単語なんちゃら」といったボキャビル(ボキャブラリ・ビルディング=vocabulary building)本など勉強しても意味がないのです。

数日前、英語ヲタク時代にやったことを列挙しましたが、その中に1年間TIMEの記事に使われる単語のうちわからないものを書き出して意味を調べる、という地道な作業を続けたことを書きましたが、これはとても役に立ちました。

なにしろ、ビジネスはもとより、政治、自然科学、芸術(音楽、美術、文学など)、医学の専門用語も出てきますし、最新の雑誌で使う以上、現代においても使われるか否かの判断にもなります。

いくら数を覚えるといっても、英単語にも「そんなの知っててどうする?」みたいな単語ありますからね・・・スクリブルで王者になりたいなら別ですが・・・

そこでTIMEに加えて勉強に使ったのがネイティブ向けのボキャビル本です!

たとえば入門的なものとしてよかったのはWord Power Made Easyです。

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この他にも8冊ほどペーパーバックでいつも1冊は持ち歩けるものを常に持ち歩いて勉強してました。

英語パズルの本などもやりましたが、あまりパズル的なことには興味ないのであくまでも自分にとって新出の単語があるか否かのチェックに使ってました。

 

・・・まぁいろいろヲタク英語道を極めるべく思いついたこと人がやってることは試したのですが、要するにあらゆる意味で英語へのexposureを増やす、と言ってしまえば一言で済むのです。

ボキャブラリーにしても、単語の本ばかり読んでもその時は覚えても身につかず、多くの単語を理解し使えるためには、絶えず読み書き聴き話す(少なくとも読むことは最低限)ことを続けるしかない、というのが至った結論です。