コンサルタント=ピアニストはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

日本の命運を誰が握るのか

先日国政や行政に近い頭脳明晰なアイデアマンの先輩と話をした。

庶民には判断に必要な情報は遮断されており、日本人には誰一人として権限はなく、我々国民は従い泣き寝入りするしか無い。

希望?

そんなものはない。

サラリーマンは納税者ですらない。納税者は雇用者である企業。

いくら社会保険料払っても自分に返ってくる保証はない。

社会保険料を払わない選択肢もない。

現代の奴隷に他ならない。

我々が収入や肩書で一喜一憂するのは奴隷が自分が繋がれた鎖を較べることに過ぎない。

不思議なことに奴隷は古来必ずしも不幸ではない。従っている限り殺されはしない。

支配者はそれを熟知している。

奴隷に知恵をつけてはならない。

 

あなたは奴隷で幸せですか?