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コンサルタントはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

最も長い英単語

元英語ヲタクのじむです。

ボキャビルに燃えているころ、長い英単語を使うアテもないのに覚えたのはヲタク魂です。

 

 

いまでも覚えている(書ける)のはこの3つ

antidisestablishmentarianism(28字)

supercalifragilisticexpialidocious(34字)

pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis(45字)

 

一番目は国境廃止主義反対という意味で、使われそうに思うのですが結構英書読んでいるぼくでもお目にかかったことがないです。

 

二番目はミュージカル「メリー・ポピンズ」の歌に出てくるのですね♪

なので節つきで覚えられます。

 

三番目は病気の名前で、日本語だと「塵肺症」です。正式には超微視的珪質火山塵肺疾患でしょうが略すと短いですね。

 

あとすっかり忘れていたのですが、長い単語にはこんなのがあります。

floccinaucinihilipilification(29字)

無価値とみなすこと、って意味だそうです。それだけこんなに字数いるんかい!!

 

あと、これも忘れていたのですが

electroencephalographically(26字)

「脳波上は」という意味ですね。医学用語は長い!ドクターは大変ですね。。

 

あと、極端に長い例を言えば生物学の用語にはとんでもないのがありますね。

DNAの正式学名とか、巨大タンパク質Titinの正式学名とか(18万字を超えるらしいです・・・・)

とても書く気になどなりません・・・書ける人いるんでしょうか・・・いるんでしょうね・・・

 

まぁ、しかしいまは「元」英語ヲタクなので、長い単語で覚えていてしかるべきなのは一個だけ、

 

supercalifragilisticexpialidocious

 

です。

なんか明るい気分になりますよね♪