コンサルタントはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

バッハ平均律2巻16番ト短調BWV885

来年のコンクールの課題曲にバッハの平均律が課される可能性が高いので、目下鋭意選曲中です。

コンクールは来年7月なのでまだ8ヶ月もあるじゃないか、という人もおられますが、コンクールに出すからには無意識のレベル(意識下)で弾ける、つまり手に馴染んでいつことが必要なので、決して早くはないのです。

この夏から取り組んでおり、既にレッスンを4回受けている19番イ長調BWV888は、コンクールに出せるレベル(課題曲として)を10合目とすると、8合目ぐらいまでは来ているのですが(当然暗譜はできている)、仮にフーガだけを弾くのが課題になった場合曲として弱いかな、と思うので、大好きな2巻の中からいくつか候補を絞っています。

候補は1番ハ長調、5番ニ長調、8番嬰ニ短調、10番ホ短調とこの16番なのですが、曲想的には16番が現時点ではもっとも心に響くので、やっとゆっくり練習時間がとれるきょうはこの曲を重点的に練習しています。

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とても感情的に訴えるものが大きいスケールの大きな曲ですが、一本調子になり易いので注意です。弛緩すべきところははっきり弛緩するように留意して研究中です。