コンサルタント=ピアニストはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

ステロイドのありがたさ

アレルギー発作の予感は自分の場合足の痒みと目が見えにくくなることにあります。

昨日からまぶたが重く腫れぼったくなり、足の痒みもピークで、キンカンを持ち歩くほどでした。

目の方は、眼科でいろいろ検査を受けたものの特に異状はないという診断。

自分の経験では明らかにアレルギー症状なのだが、外見や検査でわからないことには医者は何もできない。

難病らしいのだけれども、2年前に入院した際には結局確定診断は下されず仕舞。

病名さえ決めてくれればこちらもいざという時に医者に説明できるのに。

そんな時に頼りになるのは、以前にもらった古いステロイドの錠剤と、海外から個人輸入で入手したプレドニン

アレルギー発作は急に発症し数時間で進行してしまう。

間に合わないじゃないか!!

これまで何十人の医師にみせたことか。

大学病院での検査はなんだったのか。

自分が医療に関心を持っているのは、自分が原因不明の疾病を抱えていることにも大いに関係がある。

自分より遥かに重症な人も大勢いる。

治療法が存在しない。

誰も、家族でさえも理解してくれない。

医療はまだまだなのだ。

人の数だけ病気はある。

なにがエビデンスだ。

統計なんかで病気が治せるものか。

医師はもっと勉強しろ。

製薬会社もちゃんと仕事しろ。どこみて仕事してんだよ。仕事柄製薬会社のことはよく知っている。まじめにやれ。

行政もな。