読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コンサルタントはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

ゴージャスという褒め言葉

仕事術 ピアノ 減量 英語 日本人

「ゴージャス」と聞いて叶姉妹を連想したあなた!そんなあなたのための記事です!

 

英語のほめ言葉って実にいろいろあります。

思いつくだけ挙げてみますと:

great

cool

awesome

fantastic

amazing

tremendous

excellent

outstanding

gorgeous

superb

magnificent

beauty

beautiful

perfect

marvelous

fabulous

 

などがあります。どれもネイティブによって実際に使われたのを見聞きしたものばかりです。

 

こんなにいろいろあって、ではどれをどういうときに使うのでしょう。

 

gorgeousという褒め言葉は、いま練習しているショパンエチュード作品25の5の練習動画をアメリカ人のピアノ仲間に見せた際、That's a gorgeous piece.という返事が返ってきたので、なかなかいいじゃんと思いました。

(ちなみにThat's a gorgeous performance!とは言われていない)

 

この曲をご存じの方はおわかりかと思いますが、決して一般受けするような派手あるいはロマンチックあるいはわかりやすい曲ではありません。

 

ただし、ショパンエチュード全24曲(新エチュード3曲を除く)の中で最も楽想と工夫に溢れた曲の一つではあります。それを称して彼はgorgeousと呼んだのです。意味が深いのです。

 

これに較べるとawesomeとかexcellentといった驚きやある評価軸を前提にした表現は浅いです。もちろんそれが適切な場合はあります。

 

そういう訳でgorgeousは自分の目標でもあります!

gorgeousな人物になりgorgeousな人生にしましょう!

お金とか職業とかという尺度ではなく!