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コンサルタントはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

ピアノは日本経済を救う(1)仮説の方向性

仕事術 ピアノ 医療 日本人

日本人で楽器を演奏する人はある調査によると500万人だとか。

楽器毎の内訳は不明だが、仮にその5割がピアノだとして250万人。

人口のわずか2%。

少ないですね。

その理由として第1に挙げられるのが「楽器はお金がかかる」というもの。

楽器代だけではなく、レッスン代もかかる。ピアノ(アコースティック)を置ける家は限られる(マンションやアパートなど集合住宅ではそもそも防音性が不十分な場合がほとんどで好きな時間に弾けない、もしくは日本の住居は一般に狭小で置くスペースがない)。

 

ここであえて「ピアノは日本経済を救う」と主張する。

現役ベテラン経営コンサルタントなのでいい加減なことは主張しません。

理由は3つあります。今回は第1回につき仮説の方向性をまず示します。

 

1. 景気浮揚効果

・モノ消費よりコト消費を喚起

2. 産業育成効果

・日本のピアノ産業の比較優位

・供給過剰の緩和(供給側にボトルネックは無い)

3. 社会保障費抑制効果

・健康増進・疾病予防

 

次回は各仮説を掘り下げます。