コンサルタントはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

読書メモ:奇妙な孤島の物語

税金を払っている、しかも多読の市民としては、図書館を利用しない手はありません。

図書館には探している本を何ジャンルか決めて目的を持って行くのですが、自分の視野を広げ視点を高く保つには、目的外や興味のない分野の本を、あえて手に取ることも必要です。

こんな本がありました。

奇妙な孤島の物語:私が行ったことのない、生涯行くこともないだろう50の島 | ユーディット・シャランスキー, 鈴木仁子 |本 | 通販 | Amazon

絶海の孤島といえばイースター島ぐらいしか知らなかったのですが、ここに取り上げられている50の島々を見て、自分の知らない世界や歴史の広さ・深さを思い知らされました。

昔の刑罰に遠流というのがありましたが、そういう島もあれば、完全に否定されている島もあります。決して浮ついたビーチリゾートとかそういうものではありません。

 

トリスタンダクーニャ島は南大西洋にある英領の有人島で、ギネスブックに「世界一孤島した島」として登録されています。

島民人口は262名で、最も近い大都市である(といっても2,900km離れている)と年9便の定期便で結ばれているそうです。

なんか行ってみたい気がします。