コンサルタント=ピアニストはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

オートメーション化が進む

相変わらずAIで仕事が奪われるとジャーナリズムはかまびすしいが、結局のところオートメーションが進むことに過ぎない。

オートメーションの起源は産業革命(第一次)、18世紀中頃、蒸気機関の調速機とされる。

爾来、オートメーションは決してワーカーの敵ではなく(ミクロにはラッダイト運動に象徴される反発もあったが)、現代的価値観で言うところの成長はオートメーションによるところが大きく、経済発展の促進要因であった。

それら過去のオートメーションと今回話題になっている(扇動している輩がいるからだが)AIとは何か本質的に違うのだろうか。そういうことであれば、扇動する輩には歴史的文脈でAIの脅威を論じていただきたい。