コンサルタント=ピアニストはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

成長フェチ

自分の性格を一言で言うと成長フェチである。

特にビジネス面において、英語力を資格(英検、TOEICTOEFL、通訳技能検定など)総なめにしアメリカのビジネススクールMBAを取得、外資系でアメリカ、インド等の同僚や上司と議論を戦わせまたプレゼンテーション能力やファシリテーション能力を磨き、戦略コンサルファームではロジカルシンキング、スライド作成、Excelでの分析、仮説構築・検証、新規事業戦略立案などスキルを磨いてきた。

ここからの成長の壁にずっとぶち当たってきたことに昨日気が付いた。

それは自分をproveしようとしていることである。

もはや自分を証明する必要などないし、むしろそれが次の次元に自分を引き上げるのに障害になっていることに気づかされた。小さな自分になってしまっており、ポテンシャルを発揮できていないのだ。

その障害を取り除くには、まず自分を受け入れることだ。

良い面も悪い面も含めて自分。

そもそも良い悪いの意味付けをしているのは古い自分に過ぎない。

具体的には自分が「悪い」と思っている面を書き出してみること。

たとえば、ある人に対してイラついてしまう、時間を守らない人が許せない、「いい気になっている」人を許せない、など。それは自分が潜在的に「自由に、のびのびと、自信をもって」過ごしている人に対する嫉妬なのかもしれないからだ。

自分がどうしたいかを素直に認め、解放してやる。

この気づきはブレイクスルーだ。

そして、「変わる」のではなく、本来の自分に戻るのだ。