コンサルタント=ピアニストはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

国連の意義

第二次大戦中に、国際連盟の反省を受け設立された国際連合は、多々批判はあるが国際平和維持には少なからぬ貢献をしてきたと思っている。

193か国の加盟国・地域が等しく一票を有する国連総会の他、安全保障理事会、経済社会理事会など6の主要機関と専門機関などから成る国際連合システムはあらためてその意義を認識する必要があると思い、国際連合憲章を読み直している。

安全保障理事会常任理事国は設立当初から変わらず米英仏露中の5か国で拒否権を各メンバーが有するため肝心な課題に安保理が合意できないという構造的課題は再三指摘され、これまでも改革案が出されているが、抜本的な改革は一層難しさを増しているであろう。

しかしそれでも国連には国際紛争の抑止や解決に今後も出来る限りの役割を担って欲しいと願っている。