コンサルタント=ピアニストはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

バミューダ・トライアングル

若い人たちは知らないだろう。

かつてバミューダトライアングル、別名魔の三角地帯が世界中の人々に恐れられていた。

北大西洋は、バミューダ諸島プエルトリコフロリダ半島の先端を結ぶ不当辺三角形の広大な地域がそれである。

美しいカリブ海ですな。

バハマだけは行ったことがある。暑かった。

 

で、なぜ恐れられるかというと、戦闘機や旅客機、あるいは船がその地域で謎の失踪を遂げることが頻発したからである。

船の乗組員だけが消えるというまことしやかだか嘘っぽいかよくわからない噂もあった。

ブラックホール説まであったらしい。

宇宙人説も。

妄想科学は楽しい。

 

しかしそれはそれとしてバミューダには郷愁を感じる。

中学生の頃、服に凝っていたのだが、あるブランドのポスターがバミューダで撮られていたものだったことを覚えている。しかもよくあるリゾートののどかなビーチとかではなく、激しいスコール(スコールは通常激しいものである)の写真であった。暗い緑色の写真だったが、当時の自分の心を強く揺り動かしたのである。そして、いまでもはっきり絵に描けるぐらい覚えている。

 

バミューダのスコールの写真ご存知の方教えてください。

bermuda squallでググっても出てこない・・・