コンサルタント=ピアニストはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

金縛りは睡眠麻痺

3年前に体質改善に取り組み開始以来、風邪もひかず、頭痛もなくなり、アレルギー症状もなく、胃腸も健康で、全般的にとても健康になったのではあるが、一つだけ不調がある。

金縛りである。

金縛りはその昔は心霊現象とみられていた向きもあり、さらに昔は忍者の術とされたいたこともあるようだが、現代においては、れっきとした生理現象であることが立証されているらしい。

日本睡眠学会により定義では:

睡眠麻痺(sleep paralysis)は入眠時、通常入眠時幻覚による不安・幻覚体験に一致して、全身の脱力状態が起ることをいいます。患者は恐怖から助けを求めて起上がろうとしますが、全身が金縛り状態となって身動き出来ず、声もほとんど出すことが出来ません。

とある。

金縛りには週に1~2回の頻度で経験する。昨日もあった。

何かに追われて逃げようとする場面もあるし、普通にただ歩こうとしている場合もあるので、上記の定義の「恐怖から助けを求めて起上ろうとしますが」には該当しないのであるが、歩こうとしても走ろうとしても足がとても重くてなかなか前に進まずとても苦しい状態を体験し、目が醒める。これはとても寝起きが悪い。動悸も激しい。

この状態で目が醒めて起上ろうとしても確かに身体が動けない。これは脳は起きているが身体が目覚めていないということで説明がつくらしい。

毎日fitbitで睡眠状態を計測しているが、確かに中途覚醒状態で金縛りに会っていることは確からしい。

金縛り、いや睡眠麻痺を予防するには、ストレス解消するとか、疲れすぎないようにするとか、いろいろ書かれているが、あまりに一般的な快眠法過ぎて、あまり予防策には聞こえないので信じない。

それより、むしろ楽しんだ方がよいのではないかと思うに至る。

とてもポジティブである。

夢診断に使うもよし。

予知夢と考えるもよし。

とても危機的な状況で身体が麻痺して動けず、車に轢かれたりティラノサウルスに食べられる恐怖に耐える精神鍛錬の機会を与えられたと思うもよし。

実際に忍者が現れて術をかけられたという貴重な体験をしたと思うもよし。

人間は何事からも学べるものである。

神はその人間が耐えられる試練しか与えない。

すべては自分の成長のためにある。

スーパーポジティブである。