コンサルタントはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

ミドルエイジクライシス

毎度どもです。

経営コンサルとしてのテーマは駆け出しの頃から一貫して変わりません。

それはずばり、組織の中でくさっている(腐っている、ではありません)本来であれば働き盛りのおじさんたちを元気にすることです。

家電でいえば電子レンジです。洗濯機やオーブンやエアコンや掃除機ではありません。そういう役割を果たすコンサルもいますが自分は違います。

総務省統計局が毎年集計し公表している「労働力調査」によると、35歳~54歳の労働力人口は最新の2015年平均で2,981万人であり、総労働力人口6,598万人の5割近くに相当します。

この中には年齢に関係なくバリバリ仕事に精を出されている人も多くいらっしゃる一方で、私自身勤務したまた一緒に仕事させていただいたクライアントの企業の数々(100社はくだらないとおもいます)の大企業から中小企業まで、元気のない方々も大勢拝見しています。

これでいいのでしょうかっ?!

日本人の平均年齢は46歳を超え、確実に上がっていきます。

一方で若年人口は減っていきます。

40代50代には知恵も経験もあり、肉体的にも精神的にもまだまだ健康を維持できなければいけない年代です!

既に終身雇用や退職金と年金に頼る安定は幻想となってきています。

早い人だと既に30代から、仕事にもプライベートにも夢も目標もやりがいも失くし、同時に老後や経済、健康や介護など不安ばかりに囚われ元気を失くし漂ってしまう「ミドルエイジ・クライシス」に陥る方も少なからぬ数いると聞いています・・・

 

だめです!元気を出してもらわねば困るのです!

 

組織が原因であることも多いでしょう。が、ほんとにそれだけでしょうか。

 

がんばりましょう!

応援します!力貸します!自分もがばります!