コンサルタント=ピアニスト=ランナーはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストがランニングと仕事術とピアノと英語とかについて語ります

2018-09-01から1ヶ月間の記事一覧

最も強く否定したいときに使う英単語

それは categorically である。 1.「わたしは断固としてそんなことをしていない」 2.「それは全くの誤りである」 と言いたい時、 1.I have never done that. 2.That is absolutely not true. でもよいが、さらに強く否定したいときには 1.I catego…

難訳日本語の斬れる英訳

英語の猛特訓をしていた頃最も尊敬していた松本道弘さんは、「斬れる英語」の提唱者であり、数多くの書を出されているが、氏のノウハウのエッセンスが一気に惜しげもなく「國文学」に2007年から2008年にかけ連載されていることを知った。 もとより縁の無い分…

雲と霧と霞

IoT

Cloud computing に加えて Mist computing Fog computing というフレーズが出現。 一方で Edge computing もある。 Cloud(雲)とMist(霧)とFog(霞)の違いは何だろうか。 次はHaze(靄)computingが出てくるのであろうか。 そもそも厳密な境界はないと思…

大胆さと自己不信払拭というスキル

論理的思考力に強く、博覧強記で、かつ十分な訓練を積んでいても、仕事でもピアノでもそれではスキルセットとして十分ではない。 欠けているのは大胆さ、boldnessだ。 boldnessはrecklessness(向こう見ずであること)とは異なる。 結果を求めるからこそ大胆…

英単語アプリmikan

この春から夏にかけ、国連英検特A級対策の一環として通勤中にボキャブラのため使っていたアプリmikanはかねがねよいと思っていた。 しかし自分以上にmikanを高く評価している人がいた。 このブログをお読みいただきたい。 namakerie.me なによりアプリとして…

宇宙際タイヒミュラー理論に欠陥が指摘される

友人の数学者から、昨今世界の数学界を揺るがした、ABC予想の画期的な証明とされ、ようやく査読がなされたとする「宇宙際タイヒミュラー理論(inter-universal Teichmuller theory、IUTeich)」に、フィールズ賞受賞数学者たちが欠陥を指摘したという話を聞…

いよいよ来週はICEE

かつて一度受けて初段をもらった日本最高峰の英語コミュニケーション試験ICEE。 今年は国連英検特A級に合格することができたので、これに優勝すれば文句なしに英語ヲタク界に君臨することになる・・・というのは半分冗談で、ICEEは、松本道弘氏が企画し20年…

もい鳥

約13年前に奇跡のように誕生したこのキャラをご存じだろうか。 もい鳥である。 オフィシャルサイトはこちら: www.moicho.com キャラエキスパートとして、古今東西の様々なキャラのトップ10に間違いなく入る傑作であると信じている。 着想といい、デザインと…

松本和将レクチャー聴いてきました

ピアニスト松本和将さんがチャイコフスキーのピアノ協奏曲1番のレクチャーをされるというのでカワイ表参道パウゼに足を運んだ。 約2時間ノンストップの熱のこもったレクチャー。 最初の1時間はチャイコン1楽章。自分が漠然と抱いていた練習上の課題が次々に…

日本音楽コンクールピアノ部門第3予選

午前中は聴けなかったが、午後からトッパンホールへ。 しかしなんと当日券完売。 今年は例年と異なり大人気。空席待ち整理券をもらうものの14席空席が出ないと入場できない。 1時間待って諦めかけて帰ろうとしたらなんと知り合いに遭遇。もう4人聴いたので疲…

シックスパックアプリ

3年前、アレルギー克服のため減食(糖質カットとは違う)とウォーキングで半年で16㎏減量し、その後もほぼ維持しているが、ここに来てやはりあまり興味のなかった筋トレに励むことにした。 とはいってもマッチョになりたい訳ではない。筋肉隆々の自分を鏡に…

ビール工房

この日曜は、チケットをいただいたので所沢西武へ行った。 リラックマは巨大であった。 おや 店内でビールを作っている。 専用ボトルを買えば持ち帰りもできる。 このIPAはおいしかった。 やはりキイロイトリはかわいい。

スルタノフのドキュメンタリー

ショパンコンクールで1位なし2位を受賞した後のスルタノフのドキュメンタリーを見つけた。 "Point of view"と名付けられた、Youtubeで1-4に分かれ全部で42分ほどのドキュメンタリー。彼の言葉(英語)と演奏と映像で綴られている。 www.youtube.com www.yout…

悪夢障害

悪夢障害という疾病があることを初めて知った。英語ではnightmare disorder。 ICD-10とDSM-5に診断基準がある。 www.icd10data.com emedicine.medscape.com これらによると、悪夢障害とは、覚醒後に明確に思い出せる不快な内容の夢を見るがPTSDや夜驚症では…

認知症ケアの最善アプローチは何なのか

バイオジェンとアムジェンが共同開発するBAN2401が、プラセボとの比較対照試験において、最高量を投与した群では、認知症の進行(認知機能低下)を30%抑制できると発表されている。 www.newsweekjapan.jp この記事ではアミロイドβ蓄積が病因であるかのよう…

プランク始めました

最初は20秒でもキツイです。 何日か続けてやっていると1分ぐらいできるようになります。 最初はiPhoneのタイマーを使っていましたが、友人にアプリがあると教えてもらい、2日前から使っています。 1日毎に次第に秒数が増えていきます。 30日のプログラムで、…

虚構新聞を愛読

以前から虚構新聞を愛読している。毎回最新記事を楽しみにしている。 その名のとおり、事実ではないフィクションだが、その風刺がウィットに富んでおり、ユーモアのセンスとリズム感溢れる文体で、毎回秀逸な文章である。 そこで、最近特に面白い記事を3選。…

自分にとっての絶景

アメリカ留学時代に熱中したゴルフ。数々のゴルフコース、Ann Arbor周辺(街の中心から車で30分以内)のフェアウェイやグリーンや池や林が自分にとっての絶景である。 単に光景が美しいという視覚のみならず、当時受けた心象という解釈や嗅覚含めた総合的な…

ブログ開始2周年

2016年9月11日にはてブロ開始、昨日でまる2周年。 短い記事長い記事合わせ、毎日投稿し続け、合計942記事。 始めたきっかけは、自分が発信したいことを発信し続けることで、アイデンティティを明確にしようと思ったが、インプットのためのアウトプットとなり…

アレクセイ(アリョーシャ)・スルタノフというピアニスト(2)

スルタノフについてはいくつか本が上梓されているが、Wikipediaやブログ等には書かれていないアリョーシャの人物像、特にピアニストとしての個性についてより理解を深めるべく、昨年出版された「アレクセイ・スルタノフ~伝説の若き天才ピアニスト~」(アル…

アレクセイ(アリョーシャ)・スルタノフというピアニスト(1)

まずはこちらをお聴きいただきたい。 www.youtube.com 夭逝したもはや伝説となったピアニスト、アレクセイ・スルタノフの1989年ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール、ファイナルでのラフマニノフのピアノ協奏曲第2番第1楽章の演奏(YouTubeのキャプシ…

経済成長を加速する方法

この国が政策として打ち出せておらず、したがって当然の帰結ながら結果も出ず、ほとんどフィクショナルな金融緩和策や些末な小手先でなんとか財政の健全性を見せかけながら維持しているが、全てを解決する万能策があることに関係者は気づかないのであろうか…

チャイコフスキーピアノ協奏曲第1番作品23

ふとしたきっかけで友人ピアニストがオケパートを弾いてくれることで来年2月に共演することになったチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番作品23の第1楽章の練習を開始した。 この曲は、ロシアの作曲家ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(Пётр Ильич Ча…

レジリエンスをお題目で終わらせるな

はやくやってね。 研究開発もいいけど。 フラジャイル国家なのだから喫緊。

器用貧乏

そこそこ何でもできるけど、なにひとつ飛び抜けたもののないことを器用貧乏という。 一方でなんでもひととおりできるからオールラウンダーという言い方もできる。 そこでさらにインテグレーターと言い換えよう。 ひととおりさまざまなことができるのみならず…

台風21号

通常なら何も感じない台風だが今回は恐怖を感じた。 関西の知人友人がケガをしないまでも巻き込まれているし、関東でも風が強い。 激甚災害化している。 暑さといい水害といい今回の台風といい。 体調がここ数ヶ月優れないのはそのためか。 天災を侮ってはな…

カッシーナ青山本店

先日、仕事がらみで高級家具のカッシーナ青山本店に行ってきた。地下鉄外苑前駅からすぐ、青山通り沿いにある。 www.cassina-ixc.jp とても洒落ているので敷居が高く、入店を躊躇するというのが一般的な反応と思われるが、こちらは仕事の情報収集なので一切…

リラクセーションミュージック

夜中に目覚めて眠れないときにYouTubeのリラクセーションミュージックを聴くことが多いが、選曲をまちがえると却って眠れなくなるので要注意。 クラシック系は自分の場合気になって仕方がないのでまったくの逆効果。 数々聴いた(視た)中ではこれが自分には…

月曜を楽しみにする

完全週休二日で土日休みの社会人の率は高いと思うが、よく聞くのが「月曜が憂鬱」あるいは「日曜の夕方から既に憂鬱」で、後者はサザエさん症候群などと呼ばれさえする。 なぜ月曜を迎えるのが憂鬱なのか。 自分はそうでもない。 しかし月曜が来ることを考え…

ストリートペインティング

仕事で国立新美術館に行った際、西門前の通りにストリートペインティングがあった。 単なる落書きではなく、れっきとしたアートだ。それも巨大な。 あまり足を止めて見る人もいないが、じっくり見てみた。 引き込まれる。 現実のようで非現実的。 不思議な感…