コンサルタント=ピアニストはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

練習のし過ぎはよくないです

ピアノの話です。

完全にスランプです。が、原因はわかっています。

練習のし過ぎはよくありません。

 

6月にアメリカのコンクールに出ると決めたのは今年の初めごろでした。

しかしコンクールでの演奏曲目の演奏時間は合計すると75分にもなり(プロのリサイタル並みですね)、しかも無謀にもうち1曲は今年になってから手をつけた曲。

 

なにせ世界中から腕自慢のアマチュア(といっても日本のアマチュアと違って音大出てるのがゴロゴロ)集まるので、かなりの水準に仕上げないとというプレッシャー(`・ω・´)

 

しかもぼくの場合20年もブランクがあるので、ライバルたちに較べたらひどく絶対的に練習量が足りないということがあります。

 

これまでの練習時間を推定すると、たぶん多くとも5,000時間ぐらいです。

多いといえば多いですが、仮に1日1時間練習したとして14年分。

多いとは言えないですよね。

しかもきちんと先生について勉強した期間はこれまた少ないのです。

 

しかしだからといって短期間に無理して練習したのはよくなかったです。

練習時間の確保が義務化してしまいます。

練習しなきゃという強迫観念が生じてしまうし、練習できないとフラストレーションと焦燥感が募ります。

 

ここは思い切って思い立って決心して練習時間を減らす!

次の本番まであと2週間を切ったけど、それでもやってみる!

「弾きたい」という内発的動機を呼び起こさないとなのです。