コンサルタントはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

精神修養としてのピアノ

ピアノが上達するということは、思考と感性と身体的運動のいずれものポテンシャルを最大限に発揮しかつそれらの完全なる統合に近接する(漸近的に)ことであると考える。

一つの楽曲を演奏するには、様々な阻害要因があり、最終的には全意識の世界において全ての要素とそれらの関係が結び付けられ、超流動的に表現することができる。

無意識の能力は意識より次元を超えた高さを有するが、無意識の変容には忍耐強く正しいアプローチが求められる。

この過程こそが精神修養なのである。