コンサルタント=ピアニストはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

バッハ平均律第2巻全曲がゴール

アマチュアピアニストのじむです。

長年(といってもここ10年ぐらい)、とにかくいろいろ手掛けてみたいと思い、バロック(ほとんどバッハ)、古典(ハイドンベートーヴェンモーツァルト)、ロマン派(ショパンシューマンブラームスメンデルスゾーン)、近代(ラベル、ドビュッシースクリャービン)、現代曲(カプースチンメシアン、ヴァイン)までやたらと幅広く研究しまた弾き散らかしてきましたが、やっと長期目標を立てました!

 

バッハ平均律第2巻全曲

これです!

 

ピアノ仲間でもコンクールの課題曲にバッハがあることもあり、取り組んでいる人は多く、アナリーゼを共有したり、弾きあい会を催したりして互いに切磋琢磨しています。

 

1巻もそうですが、これは組曲だと思うのです。なので全曲やることに意義を感じています。

 

24の性格的小品(小品というには規模が大きい曲もありますが)からなるミクロコスモス。いや小宇宙を超えるかも。

 

各曲を勝手に命名(*≧∀≦*)

壮麗なる前口上の1番

典雅で憂いのある2番

静かな夢想の3番

情熱迸る4番

高貴で華麗な5番

疾駆する悲愴の6番

優美かつ明朗な7番

苦渋と苦悩の8番

開放的な祈りの9番

迷走からの決意の10番

清流から急流への流転の11番

悲嘆と慟哭の12番

天上の遊戯の13番

相剋と哀切の14番

陽気な紬車の15番

慨嘆と憐憫の16番

湖畔の城郭の17番

情熱の焔の18番

調和と躍動の19番

半音階的幻想の20番

森と水と鳥の21番

開放の希求の22番

天国への階段の23番

形而下の営みの24番

 

直近では19番イ長調BWV888をやってます(きょうもレッスンです!)!

その前は23番ロ長調BWV892をやってました。コンクールでも弾きました。

その前は4番嬰ハ短調

あと一生懸命やったのは14番嬰ヘ短調。これはバッハコンクールというコンクールのアダルト部門で銀賞(2位)をいただきました!

あとレッスンを受けたのは2番、11番、22番ですね。

 

なので現時点ですぐ人前で弾けるのは2,4,11,14,19,23の6曲だけなので、あと18曲もあるのです。。。

 

でも5年かければなんとかなるかも。

しかも1曲をきちんと弾くことは他の曲のレベルアップにもつながるのですよね。

 

とりあえずソロリサイタルの日時決めてチラシ作ってみるか!

 

がんばるぞ!

 

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