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コンサルタントはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

罪悪感による支配からの卒業

タイトルは、生きる苦しさから自分を解放することをここ数日考えた結果としての一つの結論です。

 

20代の頃からずっと感じてきたことに、自分の行動が欲求ではなく罪悪感により多く強くドライブされ、総体として自分が自分の抱く罪悪感に支配されている、ということがあります。

 

「〇〇しなかった」、が罪悪感の元になることが多いです。

 

学生時代から:

  • 宿題やらなかった
  • 勉強しなかった
  • 練習しなかった

 

就職してから:

  • 電話しなかった
  • メール送らなかった
  • 声かけなかった
  • 会議でなかった
  • 資料みなかった
  • 席ゆずらなかった
  • 飲み会でなかった
  • To doリストにあること全部できなかった

 

家庭では:

  • 掃除しなかった
  • 片付けなかった

 

はてなブログ始めてから:

  • ブログ書かなかった
  • スターつけなかった
  • ブックマークしなかった
  • コメントしなかった
  • 引用しなかった

 

などなど。。。

 

これらのほとんどは罪悪感抱くに値しないのではないか?

そう。キリがない。

自分で決めたことならそれが正しい。やるにしてもやらないにしても。

たとえそれが人に依頼されたり指示されたことであっても。

 

コンサルタントの頃、「今日できることは今日中にやれ」と仕込まれたこともあり、それが罪悪感を強めることになってしまった反省もあります。その結果心身を病みました。

 

重要なやるべきことリストに:

  • 身体を大切にする
  • 機嫌悪くならない 

を加えました。優先度上げて。

 

罪悪感による支配から卒業しかけてます。