コンサルタント=ピアニストはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

おとぎの国にはおとぎの国にふさわしいメディアが必要だ

以前、この国が進むべき道は「おとぎの国」になることと真面目に書きました。

 

jimkbys471.hatenablog.com

 

おとぎの国に必要なことは国民全員がおとぎの国の世界観を共有することです。

いまのマスメディアはだめです。

どうせ世界の「真実」を伝えるだけの取材力も意思もないのです。したがって殺人事件や誘拐事件や公務員の性犯罪などどうでもいい(というかむしろ有害な)取材せずとも入ってくる情報ばかり流すのです。

こんなメディアをみてばかりいては幻滅するばかりで、おとぎの国にふさわしい世界観の形成などできないところか幻滅の国、ディストピアになってしまうのです。

TVの視聴率も新聞の購読部数も下がる一方です。当然ですね。マスメディアは凋落の一途です。消えてしまえばいいのです。いまや情報はネットやスマホで得ている人の方が多いのではないでしょうか。タイムリーですし。僕の場合は重要で緊急の情報はニュース速報が勝手にメールで飛んでくるようにしています。

マスメディアがやる気があるなら、国民が元気になる、やる気が出る、楽しくなるようなニュースを取り上げられないものでしょうか。また、どうせならつまらない話題も面白く語ればいいのではないでしょうか。せめて。

 

マスメディアが見習ってほしいと思っているのがTwitterなどで人気の「虚構新聞」です。

Kyoko Shimbun News(虚構新聞社)

特に政治ものが出色です。

最新記事がばかうけですw

kyoko-np.net

どうせ何もできないんだから無策でいけ、という痛烈な皮肉ですね。

kyoko-np.net

これも同じ論調ですね。

 

そして今東日本を騒がせているカール問題。この記事は明治製菓がカールの東日本での販売中止をアナウンスした直後に出ています。タイムリーでもあります。

kyoko-np.net

 

そして、これまで虚構新聞で最も痛快だったのがこの記事です:

kyoko-np.net

虚構新聞は歴代政権においてそれぞれ痛快な記事を書かれていますが、特に鮮烈に記憶に残っているのが、この記事にある「支持率マイナス48%、虚数でないだけまだまし」というコメントです。

このユーモアのセンス、ぜひマスメディア各社は大いに見習ってほしいものです。