コンサルタントはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

ポジティブになんかなる必要はない

ポジティブシンキングとか言ってるが、物事をムリに楽観的に考えることは必要ない。

というより、ポジティブシンキングという洗脳ですらあって有害だと考える。

どう考えても好ましくない状況に陥ることがわかっている場合、その現実を受け入れることは必要だ。

この「考えても」はしかし客観的に考えることだ。

様々な角度から、狭隘になりがちな思考の枠を人に相談することなど多くの情報を得たり視点を変えたりして、冷静に捉えることだ。

決して思い込みや過去の前例を当てはめて思考停止してはならない。

現実を直視することは難しい。

ポジティブシンキングもネガテイブシンキングも大抵において思考停止したり現実逃避になりやすい。

「なるようにしかならない」という開き直りも、解決できる問題を放置しがちなのでお勧めできない。

ポジティブシンキングでもネガテイブシンキングでもなく、ライトシンキング(right thinking)が必要だ。