コンサルタント=ピアニストはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

インテリネイティブと伍するにはラテン語必須

外資系勤務時代はpracticalな英語で切れる表現で良いのであまり必要は無いとは言え、いろいろなネイティブと話したりメールでやり取りしていると、時に「きどりっこインテリ」ネイティブと伍するにはラテン語も必須だと思った次第。

きどりっこではなくとも、たとえばこのような表現はラテン語オリジンとは言え、既に英語としてよく使われる。

per se

vise versa

summa cum laude

magna cum laude

de facto(日本語にもなってますな)

in situ

pro forma

pro rata

・・・といったあたりは英語として必須ですな。

 

あと、自分が関係する業界(主に医療関係)だとこれらは知っておかないと:

in vivo

in vitro

in silico

 

 

 

これら以外に、きどりっこが使うラテン語フレーズはたとえば:

sine qua non

modus operandi

a priori

quid pro quo

ad nauseum

bona fide

de jure

a posteriori

などがある。別に知らなかったからどうということではないし、わざわざラテン語でいう必要もないものも多いが、知っていると「おっ」と思われる(かもしれない)。