コンサルタント=ピアニストはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

国連英検特A級二次試験準備

結果通知が来た(そして見た)のが金曜の晩だったし、ここ数か月あまりに仕事が忙しい(やること多すぎ)こともあり、まったく手付かずであった国連英検特A級二次試験の準備を開始!

昨日は午後にコンクールの予選であったため、午前中は朝から5時間ピアノの練習に没頭。

  • 出かける前に、受験前に記入するインタビューシートからの質問も想定し、過去のインタビューシートの画像(持っていた国連英検過去問集の付録と同じだった)をA4で印刷して、聞かれたら自信を持って答えられることに絞って記入(ここに余計なことを書いてはいけない)
  • コンクール会場に向かうバスに乗るバス停へ歩きながら、YouTubeで国連のWHO(世界保健機関)の最新の動き、米国のHuman Rights Councilに関するディベート動画などをチェック
  • バスの中では、国連英検の合格体験記や合格されたみなさんのブログから、試験(試験官2人によるインタビュー)の質問内容や進め方などをチェック
  • 行きの電車では、WHOの歴史、特にsmallpox撲滅成功(1979年)やエボラアウトブレイク(2014年)時のWHOへの批判、予算、組織、スタッフ数、各種ガイドライン(仕事で医療関係をやることも多いのでこれは話せる)などを確認しつつ、WHOに求められることに関する自分の提言も考える
  • コンクール本番前にルノアールで軽くランチ。ここでは今最も自分が関心を持っているグローバルイシューである中国の台頭について調べつつ考えをまとめる。これに関しては、最近仕事でも自分が参加する研究会でも常に話題になっているので話すことの広さと深さには自信がある。習近平というリーダーが有する力、技術力(AI×ビッグデータ、宇宙開発(月に関しては日本は既に遠く及ばない)、コンピュータ(清華大学はUS Newsのグローバル大学ランキングのコンピュータサイエンス部門で世界一、世界最高性能スパコンは中国製)、超短工期高層ビル建設技術など)
  • 帰りの電車では、各地域の時事問題をチェック。ロヒンギャトランプ大統領のtender shelterがらみ、イエメン、パレスチナバングラデシュ北朝鮮、などなど。

面接という形式の試験において最も重要なことは2つ:

  1. 自信を持って臨むこと(「プレゼンス」は全体の印象を変える)
  2. 機転の利いた応答(必ずしも自分が知らないことを聞かれてもうろたえない)

である。

いずれに関しても、誰と会っても、またどんな厳しい質問に対してもその場で即座に答えなければならないコンサルタントとして常日頃から十分に技を磨いているところである。

もちろん、国連という組織と活動について基本的なことを知らないのは減点になるが、百科事典的な知識を求められている訳ではない。

あとはできるだけ頻繁にスカイプ英会話で英語でのコミュニケーションに慣れておくこと。発音は最近かなり評価が高くなってきた。スカイプ英会話での音声の悪さもかえって訓練になっている。