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コンサルタントはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

fitbit日記:外秩父七峰縦走ハイキング途中棄権の巻

まいどfitbit日記です。

「ちっ またかよ」と思ったそこのあなた、今回からは違うのです。

昨日は第32回外秩父七峰縦走ハイキング大会に参加してきたのです。

その名の通り秩父の7つの山(といっても武甲山とか両神山といったハイクラスの山ではありません。それではハイキングにはならないので)を縦走する全長42kmのかなりハードなハイキングです。

第32回外秩父七峰縦走ハイキング大会

ほとんど始発の東武東上線に乗り、終点の小川町駅まで行きます(註:東京の都営新宿線小川町駅ではありません)。

駅から歩いて数分の小川町(埼玉県比企郡小川町)役場前が受付・スタート地点になっています。6時半過ぎに着いたのですが既にすごい人でした。

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最初に目指すのはここから約5km歩いた官ノ倉山です。山頂の標高は344mと低いので初心者向けです。町の中心部を抜けてのどかな道を早足で歩きます。

のんびり歩くつもりが、人がいるとなぜか抜かしたくなってしまうのでおのずといい運動になります(通勤ラッシュの習慣ですね)。

山頂が近くなると山道が細くなります。すると・・・

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大渋滞です。

止まってしまいました。。。 

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 なかなか進みません。

かれこれ20分ぐらいは渋滞につかまってしまいました・・・

かなりのタイムロスです。

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しかし山頂からの風景は低い山とはいえ素晴らしい眺めです。 

快晴に恵まれたのもよかったです。ラッキーですね♪

スタート時点は9℃ぐらいでしたが、山頂に着くころには(8:30過ぎ)12℃ぐらいまで上がっていました。早足で歩き急な山道を登ったのですっかり暑くなり、フリースのジャケットは既に脱いでいました。

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東京都心を臨んでいます。

 

この先もあまりに渋滞が見込まれそうなので、ここで下山することにしました。

官ノ倉山からハイキングコースを離れて東武竹沢駅を目指します。4kmぐらいです。

かなり降りたところに、不思議な雰囲気の遺構がありました。

まるで映画の一場面のようですね。千と千尋?トトロ?

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もう少し行くと天王沼というのがあります。小さな沼ですがなんかほっとします。 

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これは駅へ向かう途中の道からいま登ってきた山をみたところです。

ほんとにいい天気です。

 

途中棄権したとはいえ、何のかんのできょうは25kmぐらい歩きました。

この季節の紫外線は強いのでなんだか一日で日焼けしてしまいました。

保湿しないとですね。

 

で、歩行距離ですが、fitbit開始から558日目で9,845km(一日平均17.6km)となり、東京からテキサス州の年アマリロまでの距離9,839kmを上回りアマリロに到達しました。

テキサスは何度も仕事や遊びで行ったところですが、ヒューストン、フォートワース、ダラスは行きましたがアマリロは行ってないです。

次の目標は東京から9,873kmのローマです。

ホラクラシー経営てなんだ

昨年から、新たな組織形態の概念として「ホラクラシー(holacracy)」が人材組織論のエキスパートとされる人たちの間で関心を集めています。

sprmario.hatenablog.jp

これは、哲学用語でホロン(holon)と呼ばれる、部分自身が全体でもある「全体子」ともよぶ要素間の関係を意味するものとして定義され、従前の(以前支配的な)階層型組織(ヒエラルキー)に対する組織のあり方として提言されたものです。

ホラクラシーとは、「組織図、肩書、役職を廃し、経営意思決定をトップダウンでなく組織全体に分散させる」ものなのだそうです。これまでにもヒエラルキーのアンチテーゼは様々提唱されていますがどれも根付きません。

理由は明白です。どれも要素還元論、機械論的世界観に基づいており、組織の本質である動的なシステムとしての性質を捉えていないからです。

また新たなカタカナが出てきましたが、(言葉としてはどうせすぐ廃れると思いつつも、コンサルタントとしてはこういうバズワードに無批判に飛びついたり逆に安易に否定するのでもなく、なぜ今こういう言葉が関心を集めているのか、その背景と意義、そして今後これが浸透するのか廃れるのかについて自分なりに洞察を加えることは大切です。

これまでの自律分散型組織の延長線上にあるホラクラシー概念出現の背景は、働き方改革のそれと同根ですので、実はこの概念は今回はある程度浸透するかもしれません。

掛け声に終わり形骸化しているエンパワーメント、個人の役割と意思を尊重する性善説的な経営のあり方は、時宜を得ているように思います。ただしどの組織も内外から「統制」を求められる以上、形態的としてのホラクラシーが定着することは考え難いですね。

コンサルタントとしてクライアントの組織改革に携わる際にしっかり認識しておくべきはどの組織にもフォーマルな組織(一つ)とインフォーマルな組織(多数)が存在し、インフォーマルな組織をマネジメントする方が遥かに難しいことであり、同時にインフォーマルな組織を改革しマネージできれば組織の生産性は向上することです。

これはPMI(買収後統合)や、ぼくが提唱するアライアンスマネジメントにおいてもアドレスしている重要な側面です。

想い出のホテルと泊まりたい宿~沖縄編~

ここ1年、最後に八重山に行って以来忙しくて旅行に行けないので(海外出張は2回行ったものの当然観光はゼロ)、妄想旅行です。

 

新婚旅行で1週間滞在したはいむるぶし。

八重山諸島小浜島にあります。石垣島からフェリーで20分ぐらいで行けます。

部屋には当時はTVもなく、ひたすらゆっくり時間が流れます。食事もいろいろなアクティビティもすべてはいむるぶしの中で完結します(逆にリゾートから出ると何もない)。

www.haimurubushi.co.jp

 

外資系コンサル時代にオフサイト幹事やったときに選んだブセナテラス。

本島の中部にあります。

レセプションの吹き抜けが広く開放的で海も見えて圧巻です。

www.terrace.co.jp

 

ここは去年の4月に3泊したザ・ビーチテラス。石垣島の中心市街地から西にちょっと行ったところにあるこじんまりしたホテルです。部屋から竹富島が望めます。

食事も部屋もサービスも最高です!

www.thebeachterrace.jp

 

最後に、外から見ただけで泊まってはいませんが、次回こそはぜひ泊まりたい八重山諸島有人島日本最南端の波照間島は美しいビーチであるニシ浜(ニシというのは現地の言葉で北の意味です)を望む立地抜群のペンション最南端です。

 

ペンション最南端公式ホームページ

 

はー。休みが取れないので行けない・・・

今年中にぜったい行くぞ!

ピアノは最高の教師である

3年前に恩師に言われた。

「ピアノは最高の教師なんですよ」

 

音は忠実に演奏者の技術も心も反映する。

容赦無く忠実に。

その違いに耳を傾ければ学ぶべきことは明白であると。

 

どんなに口喧しい教師よりどれほど厳しい教師より遥かに雄弁で饒舌で的確な教師である。

 

なにしろ出す全ての音に教えがあり厳しい指摘なのだから。

fitbit日記:ミラノに到達

fitbit日記です。

昨日までの歩行距離が9,773km(fitbit開始から554日間、一日平均歩行距離17.6km)となり、東京から大圏距離で9,733kmのミラノに到達しました(てか通り過ぎてる?)。

前日ほどではないとはいえ、ほとんど真夏日の都心はやはり暑かった(・_・;)

 

fitbit始めて1年半ともなると、1日20km歩くことは普通になってきました。25,000歩に相当します。

始めた頃は10,000歩でも結構歩いたと思ってたぐらいですが、歩きグセがついたのか今は30,000歩でも楽勝です。

 

次の目標は東京から9,839kmのテキサス州アマリロです。

読書メモ:断食療法50年で見えてきたもの

一昨年の9月に思い立って減量を開始してから1年半、すっかり風邪もひかなくなりアレルギー症状からも遠ざかっています。頭痛もなくなり、かなり呑んでも二日酔いにもならず、活動的になり、一層朝方になって仕事もピアノも捗っている毎日ですが、それでもまだ気を抜かず手を抜かず食事制限を続けています。

それはやはり2年前に10回目に発症した重症アレルギー発作(おそらく重症多形滲出性紅斑だと信じている)の再発が怖いからでもあります。

地元の図書館で歯周病の本を探していたら、思いがけずこのような本に出会いました。

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 「断食療法:50年で見えてきたもの」(甲田光雄著)です。

www.amazon.co.jp

 甲田先生ご自身が幼少から病弱で、25歳の時に肝臓や胃などかなり悪くし、当時の最新治療を1年も受けても一向に良くならず、医者から見放された際に断食療法に出会い、すっかり元気になられた経験から、医師として断食療法で難病の方々を救うべく、生涯をかけて断食療法の研究と実践に献身されてきたそうですが、2008年に83歳で亡くなられたそうです。

cancer-treatment-with-diet-cure.doorblog.jp

死因は明らかになってはいないのですが、ご子息であるお医者様のこの記事によると、最期は自ら死期を悟り、食を絶っておそらくは飢餓と老衰で亡くなられたのだろうということです。

先生の著書には断食療法によって、重症のアトピー性皮膚炎等、従来の治療法では治せない患者の方々が、先生の指導のもとで完治された例が挙げられており、原因不明のアレルギーを持つ自分として、またここ1年半生活を変えた経験からもとても共感できるところがあります。

同時に、重い疾患の治療法としての断食は下手に行なってはならないことも実例に即して語られており説得力があります。

難治性疾患で苦しんでおられる方々には、ぜひ一つの選択肢として、ただし適切な指導と管理のもとでやることを前提に、ご検討いただいても良いのではないかと思います。

fitbit日記:パリに到達

約1週間ぶりのfitbit日記です。

昨日までの歩行距離が9,730km(fitbit開始から553日間、一日平均歩行距離17.6km)となり、東京から大圏距離で9,727kmのパリに到達しました。

ほとんど真夏日の都心はやはり暑かった(・_・;)

 

しかしここ数日のPV急上昇は何なのだろうか。

気温上昇との相関が高いが相関関係は因果関係とは限らない典型例の現象かも。

自分では普通のことを書いたつもりがPVが多く、気合を入れて時間をかけて頭をひねって書いた投稿はPVが少ないというのは、自分が世間とは違う、つまり稀少価値が高い人間だということの証左なのであろう。

いつの時代も、新しい世界を切り開き新しい道を敷くのは変わり者なのだから。

 

次の目標は東京から9,733kmのミラノ、パリとほとんど同じ距離なのですぐそこです。