コンサルタント=ピアニストはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストがランニングと仕事術とピアノと英語とかについて語ります

【読書メモ】ランニングする前に読む本

いつものまえがき:ランナーにとっては、走らない時間すなわち一日の9割超の時間もトレーニングである。考えながら走るのは良くないが、走らない時間は正しい考え方で考えよう。そのための読書である。先人の知恵に学ぶ。ただし批判的に読むこと。今回手に取…

【ランニング】Jakob Ingebrigtsenというランナー

おはようございます。 きょうはめずらしく寝坊(起きたら4時半)してしまったので朝ランはおやすみです。きのう、良いイメージをもつためにYoutubeを見ていたら、有望なランナーを発見しました。 ノルウェーの19歳、Jakob Ingebrigtsenです。ヤコブ・インゲ…

ランニングの目標設定について

おはようございます。。初心者ランナー(元陸上部という過去はブランク長すぎるためオールクリア!)のじむです。 昨日は出社でノーラン。今朝も雨でノーラン。体幹トレを10分やりました。今回はランニングの目標設定について語ります。この1月から外ランを…

【読書メモ】最高の走り方 ~超効率的「ベストな1歩」が記録を伸ばす!(弘山勉)

いつものまえがき:ランナーにとっては、走らない時間すなわち一日の9割超の時間もトレーニングである。考えながら走るのは良くないが、走らない時間は正しい考え方で考えよう。そのための読書である。先人の知恵に学ぶ。ただし批判的に読むこと。今回取り上…

【読書メモ】サブ2.5医師が教える マラソン自己ベスト最速達成メソッド

いつものまえがき: ランナーにとっては、走らない時間すなわち一日の9割超の時間もトレーニングである。考えながら走るのは良くないが、走らない時間は正しい考え方で考えよう。そのための読書である。先人の知恵に学ぶ。ただし批判的に読むこと。ランニン…

【読書メモ】走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド

いつものまえがき: ランナーにとっては、走らない時間すなわち一日の9割超の時間もトレーニングである。考えながら走るのは良くないが、走らない時間は正しい考え方で考えよう。そのための読書である。先人の知恵に学ぶ。ただし批判的に読むこと。今回取り…

【読書メモ】走って、悩んで、見つけたこと。

ランナーにとっては、走らない時間すなわち一日の9割超の時間もトレーニングである。 考えながら走るのは良くないが、走らない時間は正しい考え方で考えよう。 そのための読書である。先人の知恵に学ぶ。ただし批判的に読むこと。今回取り上げるのはこの本で…

【読書メモ】走ることについて語るときに僕が語ること

ランナーにとっては、走らない時間すなわち一日の9割超の時間もトレーニングである。 考えながら走るのは良くないが、走らない時間は正しい考え方で考えよう。 そのための読書である。先人の知恵に学ぶ。ただし批判的に読むこと。今回取り上げるのはこの本で…

走ることについて語るときに僕が語ることはいったい何なのだろう

走ることについて書いてみる。このブログでランニングについて書くのは初めてだが、目下マインドシェア50%を占めているのだから書かない手はない。いやあるか。まあいいや。「走ることについて語るときに僕が語ること」はもう10年以上前に村上春樹さんが著し…

新型コロナウィルスについて書いてみる

この1月に新型コロナウィルスが注目されるようになってから、かねてより抱いていた懸念、つまり日本の国力と将来に関する絶望が決定的になったと日に日に強く感じている。緊急事態宣言もそしてその延長も、未だ決定的でなかったものをより決定的にする方向に…

自動車市場と業界はどう変わるのか

いま監督しているある大手日本企業のプロジェクトでは、グローバル自動車市場・業界がどう変わるのかが一つの大きな論点である。 これまでにも大手自動車メーカーや自動車部品メーカーをクライアントとし、また現時点でも社外の有識者を集めてVirtual Engine…

鬼の撹乱

ほとんど風邪というものに縁のない自分(体質改革以来)が、4年ぶりに風邪でダウン。周囲からは鬼の撹乱と言われている。 先週木曜の朝から違和感はあったが、クライアントとのミーティングもあったし、休むほどではないだろうと念のためマスクをして出かけ…

ナゴヤドームリレーマラソン

こないだの土曜日は名古屋遠征。 fitbitフレンズに誘われてナゴヤドームリレーマラソンに出場しました。 自分が出場したのは42.195km男女混成の部。 男女2名ずつ4名でナゴヤドーム構内の約2kmのコースを21周。自分は5回走りました。 普段ジムで走っているも…

何を弾くかをどう決めるか(ピアノ)

日曜日にコンクールの本選があり、見事に入賞できなかったので、自分の今年のコンクールシーズンは終わりを告げた。 ピアノ仲間(彼は通過したので全国大会進出!おめでとう!)と話していて、率直な意見を聞いたところ、「あまり楽しんで弾いてるようにみえ…

ショパン 幻想ポロネーズ作品61

ショパンの幻想ポロネーズ作品61は、自分にとって前奏曲集作品28と並ぶショパンの最高傑作である。 この曲に最初に触れたのは高校生の頃。 爾来間欠的に遊び弾きしているが、ここに至って本格的に取り組むことにした。 邦題は幻想ポロネーズだが、原題はPolo…

コンクール本選を聴いて

昨日は友人たちが出演する国際アマチュアピアノコンクールの本選を聴きに&応援しに紀尾井ホールに行ってきました。 1時間ほどしか会場にいることはできませんでしたが、A部門の5人の演奏を聴けました。 演奏後に何人かと会い、ささやかながら自分の言葉で称…

Amazonの高額商品

探しに行ったわけではないのに広告が出ていた。あひるまみれ50000羽 200万円 www.amazon.co.jp ブラキオサウルス大型造形物(恐竜等身大フィギュア) 226万円 https://www.amazon.co.jp/dp/B00789E5H0/ref=dra_a_ms_mr_ho_xx_P1400_1000?tag=dradisplay0jp-2…

メリハリのある人事制度

目下ある大企業の人事に関するプロジェクトをリードしている。 従来横ならびで年功序列であった人事制度を、能力に応じた抜擢で早期にリーダーポジションに就くことを可能にし、事業経営ができる人材を多数輩出するものにすることが目的である。 難題である…

So you think you can...

BSで毎年シリーズで放映しているアメリカの人気ダンスコンテスト番組「アメリカンダンスバトル」の原題はSo you think you can dance。 意外なタイトルだと思ったが、これにはセンスを感じる。 直訳すれば「君は自分が踊れると思ってるの?」である。 disっ…

戦略コンサルタント的ピアノ上達法(2)

前回(1)に引き続き、戦略コンサルタントならではの視点でピアノ上達法について書いてみる。 ステップ②でAs Is(現状)を分析し、③でTo Be(あるべき/ありたい姿)を定義する、とさらっと書いたが、今回はこの最も重要な(特にピアニストがプロもアマも最…

小糠雨

小糠雨(こぬかあめ)という言葉を知った。 音を立てず静かに降る、糠のようなとても細かい雨。「糠雨」とも言うとのこと。 とても嫌な、苦しい夢を見て2時前に起きたら、細かい雨が音も立てずに降っている。 特に季節は限定しないとのこと。 ほんとに細かい雨…

戦略コンサルタント的ピアノ上達法(1)

かつてなく真剣にピアノ上達について考え試行している。 戦略コンサルタントならではのアプローチを今までしてこなかったところに盲点があった。 いや、正確には部分的には実施していたのであるが、徹底していたかと言えばまったくそうではない。 天賦の才能…

【良書チェック】データ・ドリブン・エコノミー

主宰している社外研究会のテーマに直接関連する書籍を発見した。これはチェック必須である。データ・ドリブン・エコノミー デジタルがすべての企業・産業・社会を変革する 単行本(ソフトカバー) – 2019/4/4 森川 博之 (著) https://amzn.to/2xTuew2著者は…

疲労とは何か

疲労について考えてみる。 疲れるというのは日本人がよく使う表現だ。日本人は疲れるという言葉をあまり否定的に使わず、むしろ肯定的に使っているとさえ思う。 英語にはお疲れ様に相当する表現がない。 一仕事終えた後にかける言葉にしても、well doneとかg…

キャラ評論家が選ぶ秀逸キャラベスト5

実は大変キャラには詳しくかつ見る目も厳しいので、ほとんどのキャラは不合格である。 しかし数少ないが合格キャラもあり、その中にはきわめて秀逸なものがある。 そもそも合格キャラの母集団が小さいので、あえてベスト5を選ぶのはそう難しくはない。 現時…

ショパン前奏曲集作品28(119)19番の難しさの本質

アナリーゼを終えた後、3月からピアノに向かって取り組んでいる作品28だが、19番は依然として自分にとっての難曲最高峰の地位を譲らない。 そして、レッスンを受けた師匠方を含め、3人の尊敬に値するピアニスト達が口を揃えて19番はとりわけ難曲だと仰る。そ…

コンクールに落ちて思うこと

この週末はピアノコンクールの1次予選を受けてきました。 友人が多数参加するコンクールで、去年は受けませんでしたが、今年は申し込んでみました。 1次予選は演奏時間5分以内ということなのですが、ちょうど収まる曲が無いので、今年からアナリーゼを重ね3…

商品企画が雌雄を決する世界

昨年より社外で主宰している研究会のテーマは、商品開発プロセスの完全デジタル化が実現した社会で何が起きるのか、特に日本の製造業が危機をどう回避するのか(そもそもできるのか)、である。 我々の現時点での仮説は、商品企画が雌雄を決する(競合優位性…

1マイルレースの醍醐味

陸上のトラック競技で人気競技と言えば何といっても100mだが、欧米では5,000mや1,500mといった中長距離走も人気である。 1,500mより少し長い1マイルレース(1,609m)は、度量衡でヤード・ポンド法を採用している国(アメリカ等)では実は人気レースだったり…

恐怖症

誰しも多かれ少なかれ恐怖症はあると思う。 何かを異常に恐れること。なぜと問われても怖いものは怖いのだ。 自分の場合は3つある。 一つは閉所恐怖症。エレベーターとか無窓居室(特に面積の小さい部屋)は怖い。脂汗をかき激しい動悸がするというほどでは…