コンサルタント=ピアニストはきょうも語る

現役経営コンサル兼ピアニストが仕事術とピアノと減量と英語と沖縄とかについて語ります

突然のPV上昇

どう考えても一般受けしない投稿なのにこの突然のPV上昇は何なのか。 ブログは奥深い

日本音楽コンクールピアノ部門ドキュメンタリー

昨日NHK Eテレで毎年楽しみにしている日本音楽コンクールのドキュメンタリーを放映していたので、録画して観ました。 今回は例年と異なりピアノ部門にフォーカスした1時間ものでした。 本選は聴きに行けませんでしたが、1次から3次までは半分くらいは聴いた…

本物の野菜というもの

昨日は仕事の関係で信州まで野菜の生産者の方に会いに行ってきました。 実際に栽培する場所に入らせていただきその場で試食させていただきました。 野菜好きの自分が見て食べてこれは「本物の野菜」と衝撃を受けました。 水耕栽培です。が単なる水耕栽培では…

読者の皆さまに感謝

はてなブログを始めてからおよそ1年と3カ月が経過しました。 日々あまり時間を費やすことができず短い投稿ですが、なんとか1日も欠かさず投稿することができています。 ピアノやコンサルやヘルスケアについて、短いながらもその日自分にとって重要な課題であ…

ピエール=ロラン・エマールのメシアンまなざし全曲リサイタル

聴いてきました。 オペラシティタケミツメモリアルホール。 現代曲のプログラムにも関わらずかなりの聴衆。現代最高のメシアン弾きと言われるエマールだからこそでしょう。 今回でメシアンまなざし全曲コンサートは5人目ですが、これほどの高い水準の演奏は…

ショスタコーヴィッチの作品87第12番フーガ

これは難しい。 一般にフーガは主題が複雑で長いそして急速であると展開が進み奏する声部が増すと極度に難しくなるが、主題の性格がバーバーのピアノソナタ4楽章に似ているこの曲はその典型である。 昨日机上で(というより通勤電車車中で)前半3ページの運…

ラヴェルのフーガ

モーリス・ラヴェル(Maurice Ravel、 1875-1937)が1914-1917年に作曲した組曲「クープランの墓(Le Tombeau de Couperin)は全6曲からなりますが、その第2曲がフーガです。 哀切なテーマはしかしアーティキュレーションと休符を大切に弾くことは当然とはい…

Failure is not an option

アポロ宇宙計画、アポロ13号の時に司令官が言ったとされる人気のフレーズである(実際には言ってない)。 その時の意味は、failureすなわちアポロ13号を地球に帰還させることが出来ないということはNASAの選択肢にはない、という決意を端的に表現したものだ…

覚醒

昨日は尊敬するピアノ仲間(アマチュア)たちのジョイントリサイタル。 近現代の難曲揃いだが、その完成度の高さの理由をずっと考えながら2時間あまり密度の高い時を過ごした。 一言でいえば一音入魂なのだが、単なる精神論ではもちろん無い。 基本である、…

四季の移り変わりを自宅で

バルコニーの紅葉がすっかり鮮やかに紅く染まりました 季節を間近に感じます

ロボット展に行ってきました

ビッグサイトで開催中の国際ロボット展2017の招待券をいただいたので昨日午前中仕事の情報収集と何人かの知り合いに会いに行って来ました。 あいにくの天候でしたが、先日のFACTORY展よりもはるかに多い入場者数だったようです。 多軸多関節ロボットの展示が…

the third way

仕事を含め常に生産的創造的であろうと努めているが、その基本の一つがthe third wayである。 問題を解決する上で、新しいことを生み出そうとする上で欠かせないのは有効な議論である。 ある論点に対して、Aという仮説とBという仮説があり、互いに対立する仮…

フーガづくしリサイタル素案

ここのところ仕込んでいる曲が気づいたらフーガばかりなので、いつという予定はないがソロリサイタルをやると想定した場合のプログラムを考えてみた(妄想) バッハ:平均律第1巻第3番BWV848 フーガ(4分) バッハ:平均律第2巻第16番BWV885 フーガ(4分) …

メシアンの天地創造:非対称な拡大の美

メシアンの「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」(Vingt Regards dur l'enfant Jesus)の全20曲中最難曲とされる第6番「その方によってすべては成された)(通称:天地創造)はやや複雑な主題が古典的なカノンや反行、逆行に加え、メシアン独自の語法である「非…

良い勘違い悪い勘違い

「物事が上手く行っている時は成功、上手く行かない時は成長」という句をみた。うまい。 今自分は成長期なのだ。 意識が勝っている。 自己批判が常にある。 仕事でも人間関係でも趣味でもあらゆる事において「今のままではいけない」と考える。 しかし物事は…

経営と音楽の共通軸

ある尊敬するピアニストの方とSNS上で音楽と経営について少しやり取りした。 ぼくの主張は経営と音楽とは互いに通じるところがあるというもので、通常であれば音楽はビジネスとは無縁の趣味としてアマチュアは捉えているが、ぼくは大いに関連がある、いや音…

光の教会

安藤忠雄の光の教会(1989)は教会建築の概念を拡張した記念碑的作品。建築というものは常にそうだが立地条件にコストや施主の意向など厳しい制約条件の中出来るだけ妥協せず如何に最適解を求めるかのアートである。畏敬の念を抱かざるを得ない作品の一つ。…

最短で現代曲を会得する方法

などと書き出すと安っぽいhowーto本のタイトルのようで響きは良くないが、目下メシアンの「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」中最難曲とされる第6曲天地創造に着手して12日目、その前に手がけた第10番「喜びの聖霊のまなざし」いずれも譜読みからして難儀極ま…

ドバイが熱い

ぐだぐだ無駄な解説は不要。 百聞は一見に如かず。 futurism.com 近々仕事の用事を作って行ってくる。

思い上がるな

今の日本に最も欠けているものは謙虚さだと思う。 モンスターなんとかがはびこる。 気に入らないことがあると即座に文句を言う。キレる。 お客様は神様であるの対偶を取ると神でなければ客ではないとうまいことを言った人がいる。 患者は客ではない。 生徒も…

読書メモ:人体600万年史

Twitterで為末大さん(陸上男子400メートルハードル日本記録保持者、元オリンピック選手・世界選手権銅メダル2回獲得アスリート)が「必読です」と勧めていた本を読み始めました。 日本語訳が上下巻で出ていますが: https://www.amazon.co.jp/dp/4152095652…

悪夢は不要な情報の処理プロセス

悪夢は脳が睡眠中に不要な情報を処理するプロセスの投影であるという仮説を信じている。 科学的に検証されているものではない。 大学で単位が取れず卒業できない夢 海外でパスポートも財布も携帯も失くし途方に暮れる夢 ステージでまったく弾けず立ち尽くす…

迷信とは思考停止

昨日は土曜でしたが、参画している渋沢経営塾(第9期)の第5回、第6回塾が開催されました。 この塾は渋沢栄一の「論語と算盤」の各章に沿って毎回1章ずつ議論していくのですが、第5回の課題は「理想と迷信」でした。 渋沢栄一は特に迷信を嫌ったといいます。…

ベテルギウスはまだ生きているか

毎朝4時前に起きてまず確認することは冬なら南の空に輝く冬の大三角形を構成する星の一つ、オリオン座α星である赤色超巨星ベテルギウス(Betelgeuse)が未だ超新星爆発を起こしていないか否かである。 今朝は見えない。 ちなみに冬の大三角形の他の2つの星は…

年をとると月日の流れが速く感じる法則

ジャネの法則というのがある。ある年齢で感じる月日の主観的な長さは年齢の逆数に比例するというものである。 ここから対数年齢という考え方も出ている。 しかし年齢の対数を短絡的にとると0の対数はマイナス無限大に発散するので不都合である。こういう短絡…

太陽に伴星は存在するのか

気の合う同僚と話していたら、太陽は連星系であり、伴星が存在し、その伴星が地球上の生物の大絶滅の原因であることを信じているということだったので興味を持ち、少し調べてみた。 今年になって恒星は連星系であるという発見があり、それ以前からも太陽が連…

虚仮の一念岩をも通す

愚かな者でも信念を持ち貫き通せば大きな事を成し遂げられるの成語。 愚かな者とはその時代の社会通念に照らしたら愚かかもしれないが振り返ると偉大な人物かもしれない。 ただし単に愚かではない。エフィカシーが高いのだ。彼には何かが見えている。はっき…

読書メモ:いたいコンサル すごいコンサル

友人である大学教授と先週会った際に教えてもらったコンサル本。 普段はたとえ元同僚が書いたものであっても買って読むことはしないコンサル本だが、彼がよいと言うからには良いだろうと思い、Kindle版を購入して目を通してみた。 https://www.amazon.co.jp/…

エキサイティングな未来

日本のマクロな状況は少子高齢化、国債発行残高と利払負担の大きさ、北朝鮮の脅威、米国や中国、ロシアとの関係、製造業の相次ぐ不祥事、テロの脅威、政治より政局の国政、地方自治体の経営不安など負の側面ばかりが報じられているが、それもこれも未来に希…

エフィカシーの高い仲間

10月からの新しい会社はエフィカシーの高い人ぞろいである。 コンサルはクライアントのエフィカシーを高めるのが付加価値でありその為には自らがスコトーマが外れエフィカシーが高い存在でなければならない。 違う場に来て1ヶ月、この重要なことを実感できた…